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光に関すること

■スペクトルとは

 可視光および紫外線・赤外線などを分光器で分解して波長の順に並べたもの。
実験では、イギリスの科学者アイザック・ニュートン(1642〜1727)により、プリズム(三角柱)という器具に光を通すと、光が分光して現われ波長の長い順に赤、橙、黄、緑、青、藍、紫などの色のついた帯のこと。
現在では可視領域に限らず、電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・γ(ガンマ)線の電磁波領域で、
波源からの放射を分解して波長順に並べて整理したものに対して用いられる。

■光とは

基本的には、人間の目(視覚)を刺激して明るさを感じさせる可視光線のことである。
だが現代では自然科学の分野では「光」は電磁波の一種と説明されており、
同分野では「光」という言葉で赤外線・紫外線まで含めて指していることも多い。

■可視光線とは

 人間の目に見える光(電磁波)です。
太陽光線や電気の光などがこれに含まれ、波長の長短によって赤から青紫まで色の感じ方が違ってくる。
可視光線の波長の範囲は400〜800ナノメートル(1nmは、10億分の1メートル)程度です。
また、可視光線より波長が長い電波や赤外線、短い紫外線やX線は、人間の目に見えない。
あくまで色(可視光線)は人間の視覚を主体とした分類である。

■電磁波とは

 電界と磁界の変化が波動(波長)として空間を伝わっていくこと。
電磁波には、いろいろな種類があり、例えば携帯電話などに使われる「電波」、
物体をあたためる「赤外線」、人間の目に見える「可視光線」、日焼けのもととなる「紫外線」、
レントゲン撮影に使われる「X線」、放射性物質から出る「ガンマ線」のことで、
波長が長い順に、電波→赤外線→可視光線→紫外線→X線→ガンマ線と波長が短くなります。
これらは波長だけがことなる同じ仲間です。

■波長とは

 空間を伝わる波(波動)の山から次の山、または谷から次の谷までの距離。

■主な参考文献

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